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屋外作業中の蜂刺されに注意!

9月に入ってから、県内シルバーで蜂刺されの事故が8件報告されています。

そのうち1件では、受傷者がアナフィラキシーショックを起こし救急搬送され、入院措置となっています。

蜂に刺される一番危険な時期は、7~10月ごろです。これは蜂の巣が最も発達し、蜂の数が多い時期です。

蜂の種類による特徴は以下の通りです。
・スズメバチは攻撃性、威嚇性が強い。巣に近づくだけで危険。
・アシナガバチはスズメバチほど攻撃性は強くないが、急に近付いたり刺激を与えると刺される。
・ミツバチは攻撃性は低いが、集団で襲ってくることがある。

被害にあわないように屋外作業では以下のことに気を付けてください。
・巣がないか、蜂が飛んでいないか目視確認
・蜂を確認したときは危険区域から離れること
・蜂よけスプレーの携行
・適切な着衣(スズメバチは黒いものに反応します)

初期症状として、発疹、流涙、せき、嘔吐、下痢等の症状が見られる場合は、一刻も早く医師の手当てを受けてください。

【参考】蜂に注意 | 労働安全衛生対策 | 林業・木材製造業労働災害防止協会